いろいろな人たちが利用するサービスエリアやパーキングエリアのトイレは、さまざまなケースを想定して設置されています。最近では、身障者用のトイレはもちろんのこと、国内に約20万人いるといわれているオストメイト(人工肛門または人工膀胱の保有者)専用のトイレを設けているサービスエリアやパーキングエリアもあります。なかには、小さいお子様を連れた女性には嬉しい「女子トイレ内男児用便器」を設置しているところも。 また、利用者の意見を参考に、サービスエリアやパーキングエリアのトイレの改善も行われています。NEXCO西日本では、今まで"3K"【暗い・汚い・臭い】から "4C"【明るくClear】・【清潔Clean】・【快適Comfortable】・【つい行ってみたくなるCharming】を目指して、トイレ設備の改善を行っています。平成20年度末までには管轄区域のサービスエリア、パーキングエリアの様式便器約1,700箇所すべてに洗浄器付き便座を整備するなど、今後もさまざまなところでトイレ施設は充実していくと思われます。
高速道路での渋滞ほどイライラすることはありません。そんなイライラを軽減するためにも、出かける前に一度渋滞予測をチェックしてみましょう。
せっかくのドライブプランも、目的地までの道のりに交通規制が掛かっていたら、無意味なものに…。そうならないためにも事前の道路交通情報チェックは必要です!
長距離ドライブのネックにもなる、高速道路の利用料金。少しでも、その負担を減らしたいのならば、ETC利用で受けられる割引サービスを受けましょう。
知っておくと便利な情報として、テレビ番組でも取り上げられていた「サブトイレ」。いざというときに本当に助かる存在なので、要チェックですよ。
心配事の多い、小さなお子様との長距離ドライブ。そんな心配を少しでも軽減するために、ベビールーム施設を上手に利用しましょう。
「せっかく休憩しようと思って入ったのに、人がいっぱいで全然くつろげない」とならないように、「休憩施設混雑情報板」をチェックして快適なドライブをしましょう。
事前にチェックしておくことが、快適で安全なドライブにつながります。カーナビだけに頼らずに、自分自身でも目的地までのドライブルートを把握しましょう。